マイペースすぎる沖縄人の運転には注意が必要

西表島レンタカーを利用している観光客の多くが、運転中に怖いと感じた事があるのではないでしょうか?
なぜかというと西表島は沖縄の離島ですが、沖縄は本土とは交通意識の面で違いがあるようです。
では沖縄の交通マナーについて紹介していきます。

沖縄の交通マナーについて

まず沖縄では、ウインカーを出さない人が多いので、注意が必要です。
前の車がウインカーを出さずに、いきなり曲がったりする訳です。
横道から本道に合流する際にも、ありえないタイミングで出てきたりします。

そして信号無視も日常茶飯事です。
本土の人からすれば、「何で?」と思うような運転をしますが、悪気がある訳ではなく、沖縄人にはマイペースな人が多い事が、原因なのかもしれません。

ただ悪気はないと言ったところで、下手すれば大事故に巻き込まれてしまうリスクもあります。
そのため予測不可能な運転をするかもしれない、そう思ってとっさに対処できるように、沖縄で車を運転する際には、極力運転のスピードを落とすようにして下さい。

西表島では特に、マイペースな運転に加えて、原生林が島の9割近く占めているので、野生動物がいきなり道路に出てくる可能性もあるので、車の時速は40kmと決められています。
遅すぎると思うかもしれませんが、制限速度を守って、ゆっくり景色を眺めてドライブする気持ちで楽しんで下さい。

沖縄はワースト1位

実は沖縄では飲酒運転がワースト1位となっています。
お酒が好きな人が多い事、バスの本数が少なく電車が存在しないという交通事情が重なって、不名誉ながら飲酒運転をしてしまい、検挙される人数が全国で1番多いのです。

そのため夜に星の観測やナイトツアーに参加して、夜道を運転する機会もあるかもしれません。
ですが周囲の車が飲酒運転の可能性はゼロではないので、フラついているなどおかしな動きの車を見かけたら注意して下さい。

あと西表島観光では、移動手段がレンタカーが1番便利なので、レンタカーを利用している人が多い状況です。レンタカーで人気店までいき、沖縄料理と料理に合うお酒を飲んでしまった場合、ホテルまでそれほど距離もないから、自分で運転なんて事は絶対にしないで下さい。

沖縄は他県よりも代行サービスが発達しているので、お酒を飲んだら運転は代行サービスに依頼するようにしましょう。