西表島で天候が悪かった場合の対処法

西表島は、沖縄から船で移動するため、船が欠航してしまうと、西表島へ行く事が出来ません。
ではどのような状況だと船は欠航してしまうのでしょうか?
また船が出航し、西表島でレンタカーを利用出来た場合に天候が悪い時の運転時の注意点について紹介します。

船が欠航する理由

船が欠航する理由は、台風などで天候が荒れている時はもちろん、波が高くなると欠航する確率が高くなると言えるでしょう。
船の運航に関しては、当日の朝に海の状況を見て判断します。
そのため、今日は船が出るのかどうか、気になる天気であれば、電話で確認する事をお勧めします。

ただ西表島に関して言えば、その9割が原生林に覆われていて、観光スポットと言えば、ビーチやマングローブなど自然に関したスポットです。
そのため仮に天候が悪くて船が出航したとしても、雨の日に西表島で遊べるスポットが少ないという事を理解しておきましょう。

それなら船に乗らずに、予定を変更し、沖縄で観光するのも1つの選択肢だと言えます。

西表島で雨の日の運転

西表島でレンタカーを借りたけれど、あいにくの雨という状況もあるでしょう。
雨の日の西表島の運転は非常に注意が必要です。

まずレンタカー自体が自分が乗り慣れた車ではないので、運転しにくいという事が1つ。
そして土地勘がない場所を運転するという事、しかもその道路は雨に濡れると非常に滑りやすくなります。

沖縄の道路は、アスファルトに入っている材料が違うので、本土よりも滑りやすくなっています。
西表島の主要道路は、とにかく信号が少ないので、信号で停まる必要がないため、知らず知らずのうちにスピードが出てしまいがちです。ですがスピードが出た状態でスリップしてしまうと、被害は大きくなるので、制限速度が40kmですが、雨の日はさらにスピードを落として運転しましょう。

さらに本土とは交通マナーが違う点があったり、野生動物がいきなり道路に飛び出てくる事もあります。

そのため雨の日の運転はリスクが大きいので、慎重に運転するようにして下さい。